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1回打ち構造のベタ基礎

コールドジョイントも防ぐ耐震性も上がる安心の工法です

私たちの基礎工法は、ベタ基礎1回打ち構造です。1回でベース部分と立ち上がり部分を同時に打つ一体型構造の工法なので、強度も高く、湿気・シロアリも防ぎます。時間差で打ち込んだコンクリートのつなぎ目が一体化しないコールドジョイントを防ぎ、耐久性の高い基礎を作ることで、耐震性も高く頑丈な住まいを実現します。
通常の工法(2回に分けて打つ工法)

2回に分けて基礎を打つので・・・

打ち継ぎ部分が弱い。横からの力に弱い。コールドジョイントになってしまう!

  • 1回目にベース部を打ち込む
    1回目にベース部を打ち込む
  • 2回目に立ち上がり部を打ち込む
    2回目に立ち上がり部を打ち込む
コールドジョイントとは・・・
コンクリートの打ち込み後、相当の時間が経過した層の上から次のコンクリートを打ち継ぐ事で生じる不連続面、付着性が悪く構造上の欠陥を生じやすい。
*三省堂「デイリー新語辞典」より。
*1999年6月27日、山陽新幹線のトンネル内壁からコンクリートの打ち継ぎ不良部分の境が剥落するコールドジョイントの事故が有りました。
コールドジョイントの怖いところは・・・打ち継ぎ部分から水、湿気が浸入し、基礎の鉄筋をサビさせます。
打ち継ぎ部分の湿気にシロアリが集まり、コンクリートを浸食して基礎の寿命をおびやかします。シロアリはコンクリートの継ぎ目も溶かして進入することができます。
エアロックの基礎(1回で打つ工法)

一体型構造の利点・・・

湿気・シロアリを防ぐ! コールドジョイントにならない! ・継ぎ目が無いから基礎の強度が最大になる!

一体型構造の利点

コンクリートを1度に打ち込むので・・・
横からの力にも強い頑丈な基礎になります。

  • 基礎打設状態
    基礎断熱編 配筋検査状況
  • 基礎完成状態
    基礎コンクリート打設状態
  • IMG_1599
    基礎断熱工法完了状況
1回でベース部分と立ち上がり部分を同時に打つ一体型構造で、継ぎ目のない強固な基礎が出来ます。基礎の内側への水や湿気の浸透も無くなります。

埼玉県加須市のエアロックの遮熱の家の新築・リフォームは、湿気・シロアリ対策に繋がります

遮熱の家というブランドは、埼玉県加須市にあるエアロックがご提案する高気密住宅です。外貼り断熱工法により外気との遮断を実現するだけでなく、実は基礎にも秘密があります。一般的な工法ではベタ基礎を2回打ちしますが、エアロックでは1回でベースと立ち上がりを同時に打つことにより、継ぎ目のない強固な基礎を築いています。これにより、基礎の内側への水や湿気の浸透を防ぎ、湿気を好むシロアリを防ぐことができるのです。新築はもちろん、リフォームでも導入が可能です。
一体型構造の基礎は、継ぎ目がないので強度が最大になって耐震性も高められます。コールドジョイントを起こして、継ぎ目から湿気が侵入して基礎の鉄筋をサビさせたり、シロアリが集まってくることを防げます。白アリはコンクリートを浸食して基礎の耐久性を低下させるため、加須市にあるエアロックのベタ基礎1回打ち構造がおすすめです。